伊藤農場の島豚KAZUGORO

豚肉の美味しさの要となる、血統。日本最古と言われる希少な奄美大島の島豚の血統を、約20年の年月をかけ復活させた職人が宮城県大崎市にいます。

伊藤農場の伊藤冨美男さん。伊藤さんが復活させた「島豚KAZUGRO」は、料理人から「究極」と評される希少な高級黒豚です。

 

大麦を中心とした餌を与え、通常の白豚なら5~6か月で出荷するところの約2倍の12か月の月日を、想像を超える手間と時間と愛情をかけ飼育されます。

その丁寧な飼育により低ストレスで育った島豚KAZUGOROは、良質な肉質を持ち、その脂さえも上品で極上の味わいです。

 

シェフの高橋自身、東京のトラットリア時代にこの「島豚KAZUGORO」に出会い、すこぶる舌の肥えたお客様を唸らせていました。宮城県内でも殆ど見かけることはない貴重な食材ですが、この美味しさを地元の方々にも味わあってもらうべく伊藤農場へ通い当店でも使用させて頂く事が出来ました。

当店では、島豚KAZUGOROの熟成ロース肉を使用。一片も無駄にせず、素材の味を生かしたグリルやサルシッチャなどのお料理で提供しております。

豚肉だけでなく食への概念が変わる究極の味!ぜひ一度ご賞味ください!